
[バンコク 28日 NEWS MILEAGE CX21.cc] 世界的に不況といわれている御時世だが、タイでは日本人の働き手が引っ張りだこだという。そう、タイで働きたい人はいまがチャンスなのだ。しかし、タイで働くには条件が必要だし、我慢しなくてはならない部分もでてくるのだ。
まず、日系企業だとしても給与が少ない場合があるし、日系や欧米企業でない場合はタイ人価格の給料の場合がある。もちろん、タイ語と日本語、英語が話せれば給料は優遇されるだろうが、あまり期待できない。日本と同じ給料ではないにしても、タイ人よりは高い給料。そんなところだろう。
また、悪質な会社の場合は観光ビザやビザなしの状態で働かせることがある。その場合、勤務中に何らかの事故や病気にかかった場合、正当な治療や、通常あるべきの保険の権利を受けられない場合がある。
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日本で金魚を購入する場合、ペットショップに行くか金魚すくいをするのが一般的だ。しかし、タイの首都バンコクでは、金魚を入れたビニール袋を物干し竿のような棒にくくりつけたおじさんから購入するのが一般的である。
もちろん、普通のペットショップもあるのだが、こういう金魚のおじさんから購入したほうが安いのだ。気軽に購入できるということで、多くの地域住民が購入していく。
しかし、気温が30度以上のタイにおいて、いつでもこのような販売ができるわけではない。昼間に売ると金魚が日光や気温で死んでしまうことがあるからだ。なので、金魚おじさんは夜に見かける機会が多い。
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どんなに異国の文化が流入してきたとしても、自国の文化がすべて消えてしまうことはありません。そんな例がタイにありました。タイはアジア最大のインターナショナル都市といわれており、上海や香港、東京よりも異国情緒あふれる国といわれています。
タイには欧米や日本の文化がどんどん流入し、かなり近代化されているのですが、レストランで靴を脱いであぐらをかいて食事をする人が後を絶ちません。
靴を脱いであぐらをかいて食事をするタイ人は女性に多く、レストランが洋風だろうと和風だろうと関係なしにあぐらをかきます。しかし、誰も不愉快に思いませんし、誰も注意することはないでしょう。なぜなら、それがタイ人の生活習慣であり、文化のひとつなのです。
まあ、不愉快に思う人がいるとすれば、あぐらをマナー違反と感じてしまう外国人でしょうが、タイの文化として大きな心でスルーしましょう。むしろ、そういう文化は微笑ましく思えるのですが、皆さんはどうお思いになるでしょうか?
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