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タイのマクドナルドはちょっと値段が高い?

マクドナルドは世界中にあり、どこに行っても同じ味を提供しているのがひとつのウリだ。また、マクドナルドはその国の物価に合わせて価格を決定しているため、旅行先で安い価格で日本と同じ味を堪能できる場合もある。

しかし、その国の物価に合わせているとはいえ、気軽にマクドナルドを食べられない国もある。その国のひとつがタイやインドだ。

特にインドはマクドナルドの店頭にガードマンを必ず立たせ、身なりが貧しい感じの人を入れないようにしている(実際は危険な人を入れないという名目だろうが)。タイでは、誰でも中には入れるものの、価格が高くて普通の学生や社会人が気軽に食べられる価格ではない。

タイのマクドナルドでハンバーガーの各種セットを注文すると、価格的には100~200バーツ(約300~600円)ほどになる。タイの屋台で20~30バーツ(約60~90円)で食事できることを考えると、マクドナルドでの食事代は10倍以上の価格となる。

それゆえ、マクドナルドの店内にはタイ人の富裕層や外国人が多く、一般的な収入の人たちは、身なりから判断してもなかなか見かけない。誰もが気軽に食べられる値段になれば、世界で培われたマクドナルドの味を堪能できるのだが……。タイの経済状況を考えると、それにはまだまだ時間がかかりそうだ。


http://rocketnews24.com/
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ラーメン屋なのに店名が『パンちゃん』

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タイの首都・バンコクに、店名が『パンちゃん』なのにラーメン屋を営業している店があるという。この店は日本の料理を食べることができる食堂で、ラーメンや餃子、その他いろいろな日本式の料理を食べることができる(ラーメンも餃子も本来は中華だが、味が日本式なので日本の料理として書かせていただく)。

看板もメニューも日本語で書かれており、店頭には大きく『パンちゃんラーメン』という看板さえ出ており、話によると、『パンちゃん』のパンは、フランスパンや食パンなどのパンを意味しているという。やっぱり、ラーメン屋なのに店名にパンが付くとのはおかしい……。ということで、その真相を確かめるべくタイへと行ってみた。

そしてついに真相が判明した。女店主によると、「もともとパン屋だったんですヨー。でね、ラーメン屋にしたけどやっぱりパン屋だった頃の思い出もあるし、店名はパンでもいいかなぁーって思ったんですよー」とのこと。もともとパン屋だったから『パンちゃん』だったとは……。ちなみに、味はとても美味しい。特に餃子入りラーメンはオススメだ。

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美味しいのに美味しくない(タイ)

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タイには『OISHI』(おいしい)グループという外食チェーン企業があります。寿司やラーメン、しゃぶしゃぶなどの和食をタイ人向けに提供しているですが、ちょっと言いにくいのですが……、あまり美味しくないと評判なのです。しかし、お店は大盛況。いったいどうしてこんなことが起きているのでしょうか? その理由はシンプルで、タイ人にとって『OISHI』グループの料理は美味しくてコストパフォーマンスがバツグンなのですが、日本人や欧米人にとって、マズイ以外の何物でもないのです。確かに日本人からすれば「こんなのなんで店に出せるの?」と、食材にちょっと難アリなところがあるのは事実です。しかし、そのまずさは誤解からきているものが大きいです。それは、『OISHI』グループが和食として飲食店を展開しているという点です。たとえば『OISHI』グループの『SHABUSHI』というしゃぶしゃぶ屋は和食のように見えますが、実は日本しゃぶしゃぶとはまったく違うもので、どちらかというとタイスキなのです。和食だと持って日本人や欧米人が『SHABUSHI』に入るわけですから、まったく味も食材も違うものが出されたらショックといいますか、「ふざけんなー!!」となるのも無理はありません。「OISHIは美味しくない」とタイで言われている『OISHI』グループですが、いつか本物の和食を提供できる日がくることを願います

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タイのマクドナルドはなんでもアリ!

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世界中にマクドナルドはあれど、タイのマクドナルドほど客の注文を聞き入れてくれる柔軟なマクドナルドはあるまい。タイ・マクドナルドスタッフに取材をしたので、その柔軟な例をいくつかあげていくとしよう。

タイのマクドナルドにも朝マックメニューがあり、午前5~10時まではマフィンを中心とした朝限定メニューのみ販売されている。通常のハンバーガーなどのメニューは店内から取り外され、朝メニューのみが表示されるのだが、なんと、「チーズバーガー作ってよ♪」「メガマック食べたい」とお願いすると、「OKOK! 待ってろよ」と、ふたつ返事で気前よく作ってくれるのである!

例にあげたハンバーガーだけでなく、日中のメニューはすべて作ってくれる。マックフライポテトもマックシェーキもだ。ただし、店内にメニューが出ていないので、店員に直接食べたいものを言わなくてはならない。

また、「少しコゲがつくまで焼いて欲しい」「レタスを多めにしてほしい」などの注文にもこたえてくれる。「コーラ少し飲んじゃったんで、もう少し足して欲しい」という、とんでもない要求にもこたえてくれることがあるのだとか。「パンだけ食べたいという客がいたから、パンだけ売ったこともあるよ。ハンバーガーの代金をもらったけどね」と、けっこう注文をする客も多いようだ。


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http://getnews.jp/archives/737
(未来検索ガジェット通信様)


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【日系レストラン批評】8番らーめん タイ・バンコク各店 INTERNews

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日系レストランの海外支店をレビューする『日系レストラン批評』。第2回の今回は、タイの『8番らーめん』バンコク支店各店のレビューです。今回、レビューをしてくださるのは『TVチャンピオン』出場で2度の決勝戦入りで準グランプリを果たし、グルメ評論書『世にも微妙なグルメガイド』で定評のある空条海苔助氏です。

味 …… タイ人向けにアレンジされているかどうかはわからないが、日本人でも安心して味わえる料理ばかり。唐麺はスパイシーなスープのないラーメンだが、タイ料理によくあるような激辛ではなく、日本人が普通に美味しいと感じる辛さだったので美味しくいただけた。タイっぽさを付け加えたいタイ人向けなのか、テーブルには酢や砂糖などの調味料があるので、物足りないと感じた人は入れるとよい。タイのイタリアンや和食料理の店にありがちなのが、パスタや麺の“茹ですぎ” だ。とある和食大手チェーンのラーメンは茹ですぎで食べることさえままならなかったが、ここの麺はしっかりとコシがあり、のびていることは一度もなかった。

スープや具だが、ここの味は日本の一般的なラーメンショップの味であり、強烈な印象が残る味ではないものの、安心して食べることができる味である。タイでラーメンを一杯食べたいと思ったときは、間違いなく8番らーめんに行くことになりそうだ。残念だったのは、料理の量である。日本の8番らーめんもそうなのかもしれないが、男性が一食たべる量としては、いささか少なすぎだ。あと1.5倍くらいは量があってもいいのではないだろうか? だが、タイの屋台のラーメンはどこも8番ラーメンと同様に量が少なく、これはタイの食文化のひとつなのかもしれない。そう思えば量のことは許せそうだ。

接客 …… 従業員に愛想がないのはタイの飲食店では当たり前なので、8番らーめんのウェイトレスに愛想がなくても違和感は感じなかった。が、もし8番らーめんが接客の点において愛想をよくすることを教育しているのであれば、その努力はまだまだ足りないようだ。しかし従業員に下品さや適当さを感じることはなく、そつなく接客をこなしている。タイにおいて日本人がいちばん気になる清潔さだが、従業員から清潔感を感じることができたので「さすが日系企業だ」と安心した。タイの飲食店において、安心感はとても重要なポイントである。

雰囲気 …… 日本のファミリーレストランやラーメンショップと同じような雰囲気であり、明るい店内はとても清潔的だ。厨房もきれいに清掃されているようだったので、汚さを感じることはなかった。これは8番らーめんに限ったことではないが、タイ人は座敷でもないのにソファやイスにあぐらをかく。これは男性も女性も同じで、どんなイケメンでも、どんな美女でもあぐらをかく。8番らーめんには多くのタイ人たちが訪れるので、そのあぐらをかく光景を見ることができるだろう。異文化を知ることができるスポットでもあるわけだ。

>記事の続きはINTERNews本サイトをご覧ください!

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