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タイ・カンボジア国境ゲートで生活する幼児たち INTERNews

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遺跡の所有や国境線を巡り、一時だが銃撃戦が繰り広げられていたタイとカンボジアの国境。外国人たちが両国を行き来する国境ゲート(イミグレーションゲート)で生活している、数人の幼児たちがいるという。どうして国境ゲートに住んでいるのだろうか?

取材班は、事実を確かめるべく、タイとカンボジアのほぼ中央地点にある国境ゲートへと向かった。

タイとカンボジアの国境は、アランヤプラテート(タイ)とポイペト(カンボジア)にある。アランヤプラテートは普通の町だが、ポイペトは非常に貧富の差が激しい町である。カジノが乱立し、そしてホームレスが多く住んでいる町である。
 
取材班は、国境ゲートの通路で幼児たちを発見した。確かに、幼児たちはここで生活しているようだが、寝床は別のところにあるようだ。なぜ、日中はここにいるのだろうか?
 
幼児たちによると「ここにいると、外国人の人たちがお金をくれるんだ。隣の国だと使えないお金だから、いらないみたい」とのこと。幼児とはいえ、生活の知恵を身につけ、生きるためのひとつの方法として、この国境ゲートにいるようだ。

外国人のなかには、「ホームレスの子どもたちには、お金も物もやらない」という人がいる。安易にあげてしまうと、将来、働かずしてお金を得ようとする大人になってしまうからだそうだ。確かに一理ある。しかし、目の前で困っている幼児がいたとしたら、あなたはどうするだろうか? その答えは、あなた自身が出してほしい。どれが正しくて、どれが間違った考えなのか、判断することができない問題だ。

http://internews.jp/archives/2008/11/post-81.html

theme : タイ
genre : 旅行

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