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水槽の生きた海老をブチ込んで食べる弁当 INTERNews

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水槽でピョンピョン跳ねながら泳いでいる淡水の小海老たち。ミジンコのように透明な小海老たちは、水槽に舞う好物のレタスを食べながら、優雅そうに泳いでいる。しかし、彼らは観賞用の小海老ではない。お客さんがきたら網ですくわれて刺激臭のする激辛香辛料の中に放り込まれる。そしてグチャグチャにかき混ぜられて、弁当や酒のツマミとして出されるのだ。

この料理を食べることができるのは、タイの東北地方。バンコクでもごく一部で食べられるようになったが、それでも

まだ珍しい料理として認識されている。小海老たちは激辛香辛料の中でグチャグチャにかき混ぜられるも、すぐに息絶えることはない。水槽から出された苦しさと、激辛香辛料の刺激によってピョンピョン跳ねる小海老たちは、生きたまま封をされて客に出される。

そのままフタを開けると小海老たちがピョンピョン飛び跳ねて食べるどころではない。客たちは購入した弁当を食べる前にシェイクし、小海老たちを衝突死(または失神)させてからフタを開け、バリボリと食べるのだ。この料理の名は『ヤム・グン・テン』といい、激辛香辛料と野菜類をあえたタイ東北地方の家庭料理として人気がある。『ヤム・グン・テン』に淡水の小海老はかかせなく、生きたままブチ込まなくては美味しい『ヤム・グン・テン』は作れないという。


>記事の続きはINTERNews本サイトをご覧ください!

theme : タイ
genre : 旅行

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