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『天空の城ラピュタ』のモデルとなった遺跡【紛争のタイ・カンボジア】 INTERNews

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重要な遺跡がある地域の領有をめぐって勃発している、タイとカンボジアの領有権紛争。両国がにらみ合うだけでなく、ついに銃声が鳴り響いてしまった。両国が死傷者を出したことで大きなニュースとして世界に報じられ、事態は深刻化している。

それほど両国にとって重要な遺産である遺跡だが、カンボジアには『天空の城ラピュタ』のモデルとなった遺跡があるという。取材班は、生の『天空の城ラピュタ』を見るべく、カンボジアのベンメリア遺跡へと向かった。
 
ベンメリア遺跡は、ここ数年になってやっと一般人が入れるようになった、あまり人の目に触れていない遺跡である。『天空の城ラピュタ』の空中庭園はここをモデルにして描かれたとされており、日本人にとって大変興味深い遺跡でもある。しかし、ここ最近になって公開されたにもかかわらず、数十年前に公開された『天空の城ラピュタ』のモデルになっていることから、「監督はどうやって遺跡を見たんだ?」という謎も......ある。
 
また、この遺跡にはシータ姫のレリーフが今も残っており、『天空の城ラピュタ』に何かしら関係している遺跡であることは間違いなさそうだ。確かに、崩れ落ちた石壁、ツタのように遺跡をとりまく木の根、遺跡が自然に身を任せてコケをまとっているところなど、『天空の城ラピュタ』の空中庭園そのものといっても過言ではない。



ベンメリア遺跡は、カンボジアの観光地であり、アンコールワット遺跡で有名なシェムリアップの街から自動車で40~60分のところにある。自動車と運転手を手配すれば、普通乗用車で60ドルほどで連れて行ってくれるだろう。ワゴン車などを手配すれば、70~80ドルほどで行くことができる。ワゴン車を手配して6~8人ほどでワリカンにすれば、けっこう安く行けるはずだ。
 
ただし、ベンメリア遺跡はまだ公開されて数年ということもあり、あまり人間の手が加えられていない。つまり、整備されていないぶん、石壁が崩れたり、足場が崩れたりすることもあるので、注意して歩く必要がある。また、ヘビや毒虫などもいるので、アンコールワットなどの普通に観光できる遺跡とは、危険度が違うということを念頭においておこう。

とはいえ、そんなに怖がることはなく、普通に注意していれば問題はないし、人気スポットにもなっているので気楽に行っても問題はない。『天空の城ラピュタ』のモデルとなったベンメリア遺跡で、今日、シータ姫は何を思っているのだろうか? 少なくとも、両国の紛争を喜んではいまい。


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