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肥満犬が大量に発生しているワケとは?

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肥満すぎて、動けなくなった犬が大量発生しているという。食べ物がなくてヤセている犬が多いというのならまだわかるが、なぜか肥満犬が増えてきているのだという。

そんな悩みを抱えているタイでは、国王が大の犬好きとして知られている。これは原因を突き止めなくてはならない!! 取材班は、タイの首都・バンコクへと飛んでその原因を調べてきた。

2008年11月26~28日現在、タイのスワンナプーム国際空港が閉鎖されているため、取材班は上海の特派員がマレーシアに入り、バターワース駅から鉄道でバンコクへと入った。

バンコク市内には多数の野良犬が存在するが、野良犬に見えて、実はそうじゃないことが多くあるのだという。どういう意味だろうか? 野良犬に見えて実は商店の人々が共同で飼っていたり、エサをあげているのだという。なるほど、宿はないが、ご飯だけはちゃんと食べさせてもらっているわけだ。

取材班が、日本人のオヤジたちが多く訪れるというパッポンストリート付近を歩いていると、肥満犬を発見! かなり太っている......。しかも街を歩いていると、けっこうな頭数の犬が肥満になっているではないか。どうしてこんなに太ってしまったのか?
 
肥満犬の近くにいた屋台を経営している女性に聞いてみると、興味深いことが判明した。「ああ、この犬は屋台で売ってる焼き鳥をエサとして与えていたら、こうなっちゃったんだよ。屋台はそこらじゅうにあるからね。みんなかわいいからあげちゃうんだ」とのことで、人間がエサをやりすぎた結果、こうなってしまったのだという。

確かに、エサがなくて死にそうな犬よりもマシな環境かもしれないが、太りすぎて病気にならないか、かなり心配である。


http://internews.jp/

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タイ・カンボジア国境ゲートで生活する幼児たち INTERNews

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遺跡の所有や国境線を巡り、一時だが銃撃戦が繰り広げられていたタイとカンボジアの国境。外国人たちが両国を行き来する国境ゲート(イミグレーションゲート)で生活している、数人の幼児たちがいるという。どうして国境ゲートに住んでいるのだろうか?

取材班は、事実を確かめるべく、タイとカンボジアのほぼ中央地点にある国境ゲートへと向かった。

タイとカンボジアの国境は、アランヤプラテート(タイ)とポイペト(カンボジア)にある。アランヤプラテートは普通の町だが、ポイペトは非常に貧富の差が激しい町である。カジノが乱立し、そしてホームレスが多く住んでいる町である。
 
取材班は、国境ゲートの通路で幼児たちを発見した。確かに、幼児たちはここで生活しているようだが、寝床は別のところにあるようだ。なぜ、日中はここにいるのだろうか?
 
幼児たちによると「ここにいると、外国人の人たちがお金をくれるんだ。隣の国だと使えないお金だから、いらないみたい」とのこと。幼児とはいえ、生活の知恵を身につけ、生きるためのひとつの方法として、この国境ゲートにいるようだ。

外国人のなかには、「ホームレスの子どもたちには、お金も物もやらない」という人がいる。安易にあげてしまうと、将来、働かずしてお金を得ようとする大人になってしまうからだそうだ。確かに一理ある。しかし、目の前で困っている幼児がいたとしたら、あなたはどうするだろうか? その答えは、あなた自身が出してほしい。どれが正しくて、どれが間違った考えなのか、判断することができない問題だ。

http://internews.jp/archives/2008/11/post-81.html

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チャウシンチーが載ってて勘違い! タイの『少林少女』のポスター ガジェット通信さま

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日本のみならず、ジア各国で上映され、良くも悪くも賛否両論だった映画『少林少女』。日本でのポスターには主人公の柴咲コウがメインとして登場。ほか、脇をかためる人気俳優たちが載っているが、タイのポスターは違った。

タイで上映された『少林少女』のポスターにはチャウ・シンチーがデカデカと掲載されており、どう考えても「チャウ・シンチーが出ていますから、ぜひ観にきてくださいね~♪」と言っているようなデザイン。このポスターを観たら、誰もが『少林サッカー』のチャウ・シンチーが出ていると思ってしまうほどである。

タイ版の『少林少女』ポスターには、主人公の柴咲コウよりも大きくチャウ・シンチーが掲載されており、どう考えてもチャウ・シンチーが登場するかのような扱い。百歩譲ってもチャウ・シンチーがゲスト出演やカメオ出演すると思ってしまうレベルである。

当編集部がこの映画を上映していたタイ・バンコクのワールド・トレード・センターで観客にインタビューしたところ、「チャウ・シンチーが出なかった」「チャウ・シンチーを期待していたので残念だった」という声を聞くことができた。異国での上映だが、このポスターに日本の権利者は許可を出すべきではないと思うのだが……。


http://getnews.jp/

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列車の汽笛が鳴り響く "線路に住む住民たち" INTERNews

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線路の上で暮らしている人々がいる。列車が通るときだけ線路から脇に避け、通り過ぎるとまた線路の上が生活の場となる。そんな人々が住む国は、微笑みの国・タイ。その首都であるバンコクの真ん中に、彼らが住む、このトレインビレッジがある。

ここに住んでいる人たちは、みんな低所得者たちだ。しかし、ホームレスや物乞いをしている者はほとんどおらず、ちゃんと商店を開いていたり、屋台で料理を売っていたり、または町へと働きに出ている。
ここには、猫、犬、ニワトリ、鳩、ネズミ、ゴキブリ......と、ありとあらゆる生物が共存し、毎日を過ごしている。このトレインビレッジだけは、他の貧困地区とは雰囲気が異質で、貧困層がいるにもかかわらず、住民たちの笑顔が絶えない。

それは、ここの住民たちがまるで家族のように、共同体として生きているためだ。いまの日本にはない絆だ。そして過去にも、ここまで絆の強い村や町は、日本にはなかったかもしれない。それほどまでに、みなが仲良くここで生活している。

風呂はない。シャワーもない。そうなるとオケですくった水で体を洗うことになるのだが、それらの行動は屋外ですることになる。水がたまっているコンクリートやドラム缶の器が外にあるからだ。水浴びをしているときは周囲から丸見えなので、女性は体を洗うときにバスタオルを体に巻き、少しずつ体の部位に水をかけて洗ってゆく。

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なかなか入りにくい店

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当編集部の取材班が海外で見つけたサマザマなモノをショートに紹介していく『海外の予想外』コーナー。今回は、タイの首都・バンコクで発見しました(写真参照)。

「日本人の皆さん、良心的なお店です」と書いてあるお店なのですが、むしろこの店に入っていいのかどうか、心配になってしまうかも?

何も書かないほうが安心しては入れるのではないかと思った取材班でした。ちなみに、本当に安心して入れるお店なので、もし見つけて入りたくなったらどうぞお入りください。



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INTERNews編集部

Author:INTERNews編集部
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