スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美味しいのに美味しくない(タイ)

8a7f68ed.jpg

タイには『OISHI』(おいしい)グループという外食チェーン企業があります。寿司やラーメン、しゃぶしゃぶなどの和食をタイ人向けに提供しているですが、ちょっと言いにくいのですが……、あまり美味しくないと評判なのです。しかし、お店は大盛況。いったいどうしてこんなことが起きているのでしょうか? その理由はシンプルで、タイ人にとって『OISHI』グループの料理は美味しくてコストパフォーマンスがバツグンなのですが、日本人や欧米人にとって、マズイ以外の何物でもないのです。確かに日本人からすれば「こんなのなんで店に出せるの?」と、食材にちょっと難アリなところがあるのは事実です。しかし、そのまずさは誤解からきているものが大きいです。それは、『OISHI』グループが和食として飲食店を展開しているという点です。たとえば『OISHI』グループの『SHABUSHI』というしゃぶしゃぶ屋は和食のように見えますが、実は日本しゃぶしゃぶとはまったく違うもので、どちらかというとタイスキなのです。和食だと持って日本人や欧米人が『SHABUSHI』に入るわけですから、まったく味も食材も違うものが出されたらショックといいますか、「ふざけんなー!!」となるのも無理はありません。「OISHIは美味しくない」とタイで言われている『OISHI』グループですが、いつか本物の和食を提供できる日がくることを願います

theme : タイ
genre : 旅行

肥満犬が大量に発生しているワケとは?

20081128_05_01-thumb-320x240.jpg


肥満すぎて、動けなくなった犬が大量発生しているという。食べ物がなくてヤセている犬が多いというのならまだわかるが、なぜか肥満犬が増えてきているのだという。

そんな悩みを抱えているタイでは、国王が大の犬好きとして知られている。これは原因を突き止めなくてはならない!! 取材班は、タイの首都・バンコクへと飛んでその原因を調べてきた。

2008年11月26~28日現在、タイのスワンナプーム国際空港が閉鎖されているため、取材班は上海の特派員がマレーシアに入り、バターワース駅から鉄道でバンコクへと入った。

バンコク市内には多数の野良犬が存在するが、野良犬に見えて、実はそうじゃないことが多くあるのだという。どういう意味だろうか? 野良犬に見えて実は商店の人々が共同で飼っていたり、エサをあげているのだという。なるほど、宿はないが、ご飯だけはちゃんと食べさせてもらっているわけだ。

取材班が、日本人のオヤジたちが多く訪れるというパッポンストリート付近を歩いていると、肥満犬を発見! かなり太っている......。しかも街を歩いていると、けっこうな頭数の犬が肥満になっているではないか。どうしてこんなに太ってしまったのか?
 
肥満犬の近くにいた屋台を経営している女性に聞いてみると、興味深いことが判明した。「ああ、この犬は屋台で売ってる焼き鳥をエサとして与えていたら、こうなっちゃったんだよ。屋台はそこらじゅうにあるからね。みんなかわいいからあげちゃうんだ」とのことで、人間がエサをやりすぎた結果、こうなってしまったのだという。

確かに、エサがなくて死にそうな犬よりもマシな環境かもしれないが、太りすぎて病気にならないか、かなり心配である。


http://internews.jp/

theme : タイ
genre : 旅行

ニセモノのロディを大量に生産 inタイ・バンコク

20081128_10_01-thumb-320x240.jpg

ロディといえば、世界中で愛されている子ども用のゴム製玩具であり、大人にもインテリアとして人気がある商品のひとつだ。そんなロディだが、あまりに大量なニセモノが生産され、どれが本物だかわからない事態になっているという。

取材班は、そんなニセモノのロディが大量にあるというタイの首都・バンコクへと向かった。そして、驚くべきニセモノロディの数々を発見することができたのだ。

取材班がニセモノのロディを発見したのは、バンコク有数のマーケット地帯・ルンピニーナイトマーケット。ほかの多くのマーケットでも見つけたので、バンコク中にニセモノのロディがはんらんしていることになる。
 
ロディを作っているブランドからすると不謹慎かもしれないが、よく見てみるとニセモノのロディにもかわいいキャラクターが存在する。特に、牛のような豚のような、よくわからないニセモノロディがかわいい。
 
しかし、これらのニセモノを購入するということは、本物のブランドに不利益をもたらすことになりかねないので、購入はあまりオススメしない。まあ、ロディの発売元が暗黙の了解で、許しているというのであれば別だが......。


http://internews.jp/

theme : タイ
genre : 旅行

タイ・カンボジア国境ゲートで生活する幼児たち INTERNews

20081128_03_01-thumb-320x240.jpg

遺跡の所有や国境線を巡り、一時だが銃撃戦が繰り広げられていたタイとカンボジアの国境。外国人たちが両国を行き来する国境ゲート(イミグレーションゲート)で生活している、数人の幼児たちがいるという。どうして国境ゲートに住んでいるのだろうか?

取材班は、事実を確かめるべく、タイとカンボジアのほぼ中央地点にある国境ゲートへと向かった。

タイとカンボジアの国境は、アランヤプラテート(タイ)とポイペト(カンボジア)にある。アランヤプラテートは普通の町だが、ポイペトは非常に貧富の差が激しい町である。カジノが乱立し、そしてホームレスが多く住んでいる町である。
 
取材班は、国境ゲートの通路で幼児たちを発見した。確かに、幼児たちはここで生活しているようだが、寝床は別のところにあるようだ。なぜ、日中はここにいるのだろうか?
 
幼児たちによると「ここにいると、外国人の人たちがお金をくれるんだ。隣の国だと使えないお金だから、いらないみたい」とのこと。幼児とはいえ、生活の知恵を身につけ、生きるためのひとつの方法として、この国境ゲートにいるようだ。

外国人のなかには、「ホームレスの子どもたちには、お金も物もやらない」という人がいる。安易にあげてしまうと、将来、働かずしてお金を得ようとする大人になってしまうからだそうだ。確かに一理ある。しかし、目の前で困っている幼児がいたとしたら、あなたはどうするだろうか? その答えは、あなた自身が出してほしい。どれが正しくて、どれが間違った考えなのか、判断することができない問題だ。

http://internews.jp/archives/2008/11/post-81.html

theme : タイ
genre : 旅行

チャウシンチーが載ってて勘違い! タイの『少林少女』のポスター ガジェット通信さま

20081120_01-225x300.jpg

日本のみならず、ジア各国で上映され、良くも悪くも賛否両論だった映画『少林少女』。日本でのポスターには主人公の柴咲コウがメインとして登場。ほか、脇をかためる人気俳優たちが載っているが、タイのポスターは違った。

タイで上映された『少林少女』のポスターにはチャウ・シンチーがデカデカと掲載されており、どう考えても「チャウ・シンチーが出ていますから、ぜひ観にきてくださいね~♪」と言っているようなデザイン。このポスターを観たら、誰もが『少林サッカー』のチャウ・シンチーが出ていると思ってしまうほどである。

タイ版の『少林少女』ポスターには、主人公の柴咲コウよりも大きくチャウ・シンチーが掲載されており、どう考えてもチャウ・シンチーが登場するかのような扱い。百歩譲ってもチャウ・シンチーがゲスト出演やカメオ出演すると思ってしまうレベルである。

当編集部がこの映画を上映していたタイ・バンコクのワールド・トレード・センターで観客にインタビューしたところ、「チャウ・シンチーが出なかった」「チャウ・シンチーを期待していたので残念だった」という声を聞くことができた。異国での上映だが、このポスターに日本の権利者は許可を出すべきではないと思うのだが……。


http://getnews.jp/

theme : タイ
genre : 旅行

列車の汽笛が鳴り響く "線路に住む住民たち" INTERNews

20081111-11-2-thumb-318x237.jpg

線路の上で暮らしている人々がいる。列車が通るときだけ線路から脇に避け、通り過ぎるとまた線路の上が生活の場となる。そんな人々が住む国は、微笑みの国・タイ。その首都であるバンコクの真ん中に、彼らが住む、このトレインビレッジがある。

ここに住んでいる人たちは、みんな低所得者たちだ。しかし、ホームレスや物乞いをしている者はほとんどおらず、ちゃんと商店を開いていたり、屋台で料理を売っていたり、または町へと働きに出ている。
ここには、猫、犬、ニワトリ、鳩、ネズミ、ゴキブリ......と、ありとあらゆる生物が共存し、毎日を過ごしている。このトレインビレッジだけは、他の貧困地区とは雰囲気が異質で、貧困層がいるにもかかわらず、住民たちの笑顔が絶えない。

それは、ここの住民たちがまるで家族のように、共同体として生きているためだ。いまの日本にはない絆だ。そして過去にも、ここまで絆の強い村や町は、日本にはなかったかもしれない。それほどまでに、みなが仲良くここで生活している。

風呂はない。シャワーもない。そうなるとオケですくった水で体を洗うことになるのだが、それらの行動は屋外ですることになる。水がたまっているコンクリートやドラム缶の器が外にあるからだ。水浴びをしているときは周囲から丸見えなので、女性は体を洗うときにバスタオルを体に巻き、少しずつ体の部位に水をかけて洗ってゆく。

続きを読む

theme : タイ
genre : 旅行

【地球の歩き方を良くしたい】地球の歩き方はロンリープラネットを参考にして INTERNews

SANY0267.jpg


『地球の歩き方』を執筆している記者は、『ロンリープラネット』を参考にガイドブックを作ったほうがいい。どちらも旅行ガイドブックなわけだが、そんな皮肉も言いたくなるような『地球の歩き方』のデキに、どれだけ多くの旅行者が惑わされてきたことか。

旅行ガイドブックとして欠陥だらけの『地球の歩き方』を叩くだけならいくらでもできるし意味がないので、今回は『地球の歩き方』の記者がわかっていない盲点と、改善すべき点を数回にわたってあげていく。記者のせいではなく、編集部の方針がそうだというのであれば、編集部自体が改善していただきたい。

※『ロンリープラネット』とは、世界で一番多くの人に愛読されている旅行ガイドブックのこと。日本語版はメディアファクトリーから発刊されている。

続きを読む

theme : 海外旅行
genre : 旅行

タイのマクドナルドはなんでもアリ!

thai8-1.jpg

世界中にマクドナルドはあれど、タイのマクドナルドほど客の注文を聞き入れてくれる柔軟なマクドナルドはあるまい。タイ・マクドナルドスタッフに取材をしたので、その柔軟な例をいくつかあげていくとしよう。

タイのマクドナルドにも朝マックメニューがあり、午前5~10時まではマフィンを中心とした朝限定メニューのみ販売されている。通常のハンバーガーなどのメニューは店内から取り外され、朝メニューのみが表示されるのだが、なんと、「チーズバーガー作ってよ♪」「メガマック食べたい」とお願いすると、「OKOK! 待ってろよ」と、ふたつ返事で気前よく作ってくれるのである!

例にあげたハンバーガーだけでなく、日中のメニューはすべて作ってくれる。マックフライポテトもマックシェーキもだ。ただし、店内にメニューが出ていないので、店員に直接食べたいものを言わなくてはならない。

また、「少しコゲがつくまで焼いて欲しい」「レタスを多めにしてほしい」などの注文にもこたえてくれる。「コーラ少し飲んじゃったんで、もう少し足して欲しい」という、とんでもない要求にもこたえてくれることがあるのだとか。「パンだけ食べたいという客がいたから、パンだけ売ったこともあるよ。ハンバーガーの代金をもらったけどね」と、けっこう注文をする客も多いようだ。


記事の続きはこちらをクリック!
http://getnews.jp/archives/737
(未来検索ガジェット通信様)


theme : タイ
genre : 旅行

なかなか入りにくい店

20081024_02_01-thumb-400x300.jpg

当編集部の取材班が海外で見つけたサマザマなモノをショートに紹介していく『海外の予想外』コーナー。今回は、タイの首都・バンコクで発見しました(写真参照)。

「日本人の皆さん、良心的なお店です」と書いてあるお店なのですが、むしろこの店に入っていいのかどうか、心配になってしまうかも?

何も書かないほうが安心しては入れるのではないかと思った取材班でした。ちなみに、本当に安心して入れるお店なので、もし見つけて入りたくなったらどうぞお入りください。



関連記事

【インドの鉄道】普通じゃない自由席に乗ってみた
【チベット通信】道路ですれ違う人はみんな知り合い同士?
【インディアンナイト】大タール砂漠の旅・ラクダと砂と太陽と
【インド旅行特集】アジア各国旅情報 インド宿泊編
マクドナルドの秘密! タイのドナルドは日本語上手!

theme : タイ
genre : 旅行

海外の泥棒が日本人のカモを見つける方法 INTERNews

20081021_01_01-thumb-320x235.jpg


国内外の旅で、あなたは防犯のために所持金をどこに隠しているだろうか? 当編集部が思うに、お金の隠し場所より、まずは狙われないための工夫が必要だと考える。

毎年のように海外旅行に出かける人もいれば、まったく海外なんて興味がないという人もいることだろう。どちらにしても、これからお伝えする話だけは知っておいたほうがいいかもしれない。もしかすると、あなたの命を救うことになるかもしれないのだから!

■日本人は危機感がないと思われている
旅慣れている人ならば、すでにご存知の方もいるかもしれないが、ご一読いただきたい。 まず、強盗やスリなどの泥棒たちは、日本人のあなたを見つけたらロックオンする。現実として、海外旅行者の中でも日本人は危機感がなくユルいと思われているし、カモとしては申し分ない相手なのである。

イタリアには突然首を絞める強盗がいるが、ほとんどの泥棒はそんなことはしない。賢い泥棒は、まずあなたに話しかけて「今何時ですか?」と聞いてくる。もしその男がイケメンだったら、女性のハートを奪ってしまうかもしれないが、強盗だったらハートよりもお金を奪うことが目的だ。時刻を聞いてきた理由は、あなたの裕福度をチェックするためなのである。

■高価な時計は見せてはいけない
高価な時計をしていればしているほど、あなたは絶好のカモになる。その場は時間を教えるだけで終わるが、そこから泥棒が尾行をしたり、別の仲間がバッグを奪うスキを虎視眈々(こしたんたん)と見計らっていたりするわけだ。もっと巧妙な手になると、時間を聞いたついでに仲良くなり、友だちになったフリをして物を奪うチャンスをうかがうという手口もある。

もし、海外で時間を聞かれたら、少しは不審に思ってもいいかもしれない。町には同じ国の同じ人種の人が多くいるのに、わざわざ言葉が通じないかもしれないあなたに時間を聞いてくる理由はないからだ。

■防犯方法いろいろ
日本でも似たような事例がある。いつも泥棒や詐欺にばかり遭っていたおばあちゃんが高価な時計をするのをやめ、孫からもらった『ビーバップ・ハイスクール』のデジタル時計にしたとたん、泥棒に遭わなくなったという話がある。 治安に問題のある地域で高価な時計をして歩くのはひかえたほうがよい。手にマジックで時計の絵を描くのも効果的かもしれない。少なくとも時計でカモを探している泥棒は、あなたから盗もうとはしまい。

あの人はこんな海外記事も読んでいます
【インドの鉄道】普通じゃない自由席に乗ってみた
【チベット通信】道路ですれ違う人はみんな知り合い同士?
【インディアンナイト】大タール砂漠の旅・ラクダと砂と太陽と
【インド旅行特集】アジア各国旅情報 インド宿泊編
マクドナルドの秘密! タイのドナルドは日本語上手!

theme : タイ
genre : 旅行

ここから目当ての記事探してね!
「タイのまんま」とは?

Author:INTERNews編集部
「タイのまんま」はタイの(その)まんまをお届けするB級情報サイトです。地球規模のエンターテイメントニュースサイトINTERNewsから「タイ」の情報だけを抜粋し、まとめています。タイに行く方は是非ご購読くださいませ。

人気ブログランキングへ

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。